夫の浮気事例

夫の浮気に対処する方法を、これまでに浮気調査をされたことのある体験者の事例を参考にして、対策を考えることが出来ます。
今回紹介する、体験者の事例は、「単身赴任中の夫の浮気を気付くことが出来たキッカケ」です。

事例内容:
夫が単身赴任をして、寝泊りしているマンスリーマンションへ掃除をしに行った奥さんの話では、「部屋がきれい過ぎる」ことに違和感を感じたそうです。
奥さんが単身赴任中の夫の部屋へ掃除に行くのは、放っておくとすぐに部屋を散らかしてしまい、一緒に生活をしていても、片付けは奥さんが担当していたそうです。
しかし、単身赴任をして数ヶ月過ごした夫の部屋は「さぞ汚れているだろう」と思っていたが、部屋はキレイに掃除がされており、奥さんは肩透かしを食らったそうです。
これに違和感を感じた奥さんは、部屋の中を物色したのですが、
そこには、女物の小物や洗剤、夫が使うには多い食器の数に疑問を持ったそうです。

そこで、奥さんは自宅に戻ると、当社へ浮気調査の依頼をされてきました。
依頼を受けた当社は、さっそく夫が浮気をしていないか調査を行いました。結果、若い女性の影が浮上。
単身赴任中の夫の部屋に何度か訪れていることをつきとめる結果となりました。

この事例から、判るのは、もしも単身赴任中などで、夫婦が離れて生活をする場合に、相手の生活について知る方法が少ないということです。
今回は、奥さんが単身赴任中の夫の部屋に訪れる機会があり、小物や食器の数により浮気の陰を掴んでいたことで、浮気が発覚しましが、大抵の場合には、気付く可能性は低くなります。

また、違和感を感じた物も、小さなキッカケであり、注意しなくては気付くことが出来なかったかもしれません。

浮気の証拠として、小物や食器の数というのは浮気を確証するだけの効果を持ちませんが、そこから判明する事実もあります。
もしも、自分で浮気の証拠を集めようと思ったなら、家の中を注意深く観察すること。そして、違和感を感じたらそのままにしておかないことが重要になります。