離婚の理由、どこから浮気?

当社では、浮気調査を専門で行っていることから、浮気に関係する質問を度々受けることがあります。
その質問の中に、「どこからどこまでが浮気なのですか?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

離婚の理由として、3番目に多いのがパートナーの浮気や不倫ですが、その浮気も"範囲"を知らないと離婚の手続きを行うことが出来ません。

ここで、簡単にどこからどこまでが浮気なのか説明しましょう。

男女で共通する浮気の範囲として3つのものが挙げられます。
・キスをした
・肉体的関係を持っている
・2人きりで遊びに行く(デート)

以上の3点は男女で共通する浮気の範囲になりますが、男女で違った意見もあります。

例えば、男性の場合だと、「複数の友達と一緒に遊びに行く」でも浮気の一部と考えている人もいます。
また、女性の場合だと、「手を繋いだ」ことが浮気として認識する人もいます。
これらの範囲は、一般的な意見を参考にしています。

では、離婚の理由となる"法律で定める浮気の範囲"はどこからどこまでなのでしょうか?
離婚の原因が浮気や不倫だった場合、調停や裁判で焦点となるのが、「パートナーが他の異性と肉体関係があったのか?」が注目されます。
そのため、直接的にパートナーと浮気相手が肉体的関係があることを証明するための証拠が必要になります。
この証拠には、パートナーと浮気相手がラブホテルへ入る瞬間を撮影した写真が挙げられます。

浮気の証拠を手に入れることが出来れば、離婚の話し合いをスムーズに進めることが出来るでしょう。

当社では、法律で定められている浮気や不貞の直接的証拠を、全力で調査し、依頼者様へご報告することに努めております。